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理由で解く 臨床医学各論 第13章
B. 一般外科
第13章 その他の領域 全31問
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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題84
重症熱傷でみられないのはどれか。
1
低タンパク血症
2
循環血漿量増加
3
腎障害
4
十二指腸潰瘍
解答2(循環血漿量増加)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第6回(1998) 問題93
一次救命処置として適切でないのはどれか。
1
心臓マッサージ
2
気道の確保
3
人工呼吸
4
輸血
解答4(輸血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第11回(2003) 問題84
成人の胸骨圧迫心臓マッサージで正しい組合せはどれか。
1
圧迫の回数 ― 1分間60回
2
圧迫の深さ ― 2~3cm
3
加圧と除圧との比 ― 1:1
4
心臓マッサージと人工呼吸との比 ― 10:1
解答3(加圧と除圧との比 ― 1:1)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第14回(2006) 問題82
ショックについて誤っている組合せはどれか。
1
心原性ショック ― 循環血液量の減少
2
敗血症性ショック ― エンドトキシン
3
神経原性ショック ― 血管壁の緊張低下
4
アナフィラキシーショック ― 抗原抗体反応
解答1(心原性ショック ― 循環血液量の減少)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題76
第6頸椎脱臼骨折による脊髄損傷患者の初期にみられるのはどれか。
1
呼吸停止
2
痙性麻痺
3
弛緩性麻痺
4
交代性麻痺
解答3(弛緩性麻痺)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題96
熱傷について正しい記述はどれか。
1
第1 度熱傷では水疱ができる。
2
受傷面積が体表の20%以内なら軽傷である。
3
重傷熱傷では低蛋白血症になる。
4
熱傷の皮膚は感染しにくい。
解答3(重傷熱傷では低蛋白血症になる)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第4回(1996) 問題76
心肺蘇生術で最初に行うべき処置はどれか。
1
気道確保
2
除細動
3
心マッサージ
4
人工呼吸
解答1(気道確保)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第5回(1997) 問題89
熱傷について誤っている記述はどれか。
1
熱で生じた損傷である。
2
熱傷面積が重傷度を左右する。
3
低温熱傷は体温より低い温度で起こる。
4
水疱形成は第2 度である。
解答3(低温熱傷は体温より低い温度で起こる)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題81
一次救命処置で誤っているのはどれか。
1
気道の確保
2
人工呼吸
3
心マッサージ
4
損傷部の安静固定
解答4(損傷部の安静固定)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第8回(2000) 問題82
出血性ショックの症状で誤っているのはどれか。
1
頻脈
2
血圧低下
3
尿量増加
4
意識レベル低下
解答3(尿量増加)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第9回(2001) 問題76
熱傷について誤っている記述はどれか。
1
第1 度は表皮のみの損傷である。
2
第2 度では水疱を生じる。
3
第3 度では皮膚移植が必要となる。
4
低温熱傷は治りやすい。
解答4(低温熱傷は治りやすい)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題84
出血性ショックを起こす出血量で正しいのはどれか。
1
循環血液量の約1/3
2
循環血液量の約1/5
3
循環血液量の約1/7
4
循環血液量の約1/10
解答1(循環血液量の約1/3)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題86
重症熱傷の初期治療で正しいのはどれか。
1
全身の冷却
2
頭部の挙上
3
輸液
4
輸血
解答3(輸液)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題88
一次救命処置でないのはどれか。
1
血管確保
2
気道確保
3
人工呼吸
4
心マッサ―ジ
解答1(血管確保)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第11回(2003) 問題80
体位と褥瘡好発部位との組合せで誤っているのはどれか。
1
仰臥位 ― 踵部
2
側臥位 ― 外果部
3
ファウラー位 ― 大転子部
4
座位 ― 坐骨部
解答3(ファウラー位 ― 大転子部)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第11回(2003) 問題92
施術中の患者が突然うなり声をあげて卒倒した。最初に行うべきことはどれか。
1
意識の有無を確認する。
2
呼吸の有無を確認する。
3
脈を診る。
4
血圧を測定する。
解答1(意識の有無を確認する)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第11回(2003) 問題83
熱傷時最初に行う処置はどれか。
1
水で冷却する。
2
包帯で覆う。
3
消毒薬を塗布する。
4
軟膏を塗布する。
解答1(水で冷却する)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第13回(2005) 問題89
出血性ショックでみられないのはどれか。
1
脈拍微弱
2
皮膚温上昇
3
血圧低下
4
呼吸促拍
解答2(皮膚温上昇)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第14回(2006) 問題83
熱傷について正しい記述はどれか。
1
第1度の熱傷では最初にステロイド軟膏の塗布を行う。
2
「9 の法則」では頭部は総体表面積の18% にあたる。
3
広範囲の熱傷では早期に輸液療法を開始する。
4
第3 度の熱傷では水泡形成が主体である。
解答3(広範囲の熱傷では早期に輸液療法を開始する)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第15回(2007) 問題81
出血性ショックでみられないのはどれか。
1
脈拍微弱
2
皮膚温上昇
3
血圧低下
4
呼吸促進
解答2(皮膚温上昇)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題77
「20歳の男性。10日前、バイク事故により頸椎を損傷し脊髄損傷となった。上肢下肢に麻痺がある。」この患者で現在みられないのはどれか。
1
呼吸障害
2
血圧の変動
3
消化性潰瘍
4
痙性麻痺
解答4(痙性麻痺)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第16回(2008) 問題78
「20歳の男性。10日前、バイク事故により頸椎を損傷し脊髄損傷となった。上肢下肢に麻痺がある。」この患者の病態管理で適切でないのはどれか。
1
頸部保護
2
体温管理
3
体位変換
4
持続導尿
解答4(持続導尿)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第19回(2011) 問題89
熱傷について正しい記述はどれか。
1
低温熱傷は第1 度である。
2
全層熱傷は第2 度である。
3
熱傷面積は重症度の判定に用いられる。
4
重症熱傷では循環血漿量が増加する。
解答3(熱傷面積は重症度の判定に用いられる)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第21回(2013) 問題73
自動体外式除細動器(AED)について誤っている記述はどれか。
1
薬事法に定められた医療機器である。
2
除細動の時は対象者の体に触れない。
3
使用するには医師の指示が必要である。
4
AED は自動的に心室細動を判定し除細動する。
解答3(使用するには医師の指示が必要である)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題61
熱傷についての組合せで正しいのはどれか。
1
Ⅰ度熱傷 ― 水疱形成
2
Ⅱ度熱傷 ― 皮膚全層の凝固壊死
3
熱傷面積 ― 9の法則
4
初期治療 ― 軟膏塗布
解答3(熱傷面積 ――― 9の法則)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第30回(2022) 問題60
腎前性腎不全の病因はどれか。
1
出血性ショック
2
前立腺癌
3
後腹膜腫瘍
4
急性腎炎症候群
解答1(出血性ショック)
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