学習トップ / 理由で解く 解剖学 / 第10章 H. 体幹の筋
理由で解く 解剖学 第10章
H. 体幹の筋
第10章 運動器系 全38問
各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。
出典:鍼灸 第25回(2017) 問題19
深背筋について正しいのはどれか。
1
頭半棘筋は乳様突起に停止する。
2
腸肋筋は体幹の回旋を行う。
3
上後鋸筋は肋骨を引き下げる。
4
板状筋は腰神経に支配される。
解答2(腸肋筋は体幹の回旋を行う。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第2回(1994) 問題19
横隔膜について誤っている記述はどれか。
1
停止は腱中心である。
2
胸管は大静脈孔を通る。
3
迷走神経は食道裂孔を通る。
4
吸気筋として働く。
解答2(胸管は大静脈孔を通る。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第8回(2000) 問題22
僧帽筋の上肢帯に対する作用でないのはどれか。
1
内方へ引く。
2
外方へ引く。
3
引き上げる。
4
引き下げる。
解答2(外方へ引く。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第1回(1993) 問題18
筋とその起始または停止との組合せで誤っているのはどれか。
1
僧帽筋 ― 肩甲棘
2
腰方形筋 ― 腸骨稜
3
上腕三頭筋 ― 肘頭
4
大殿筋 ― 大転子
解答4(大殿筋 ― 大転子)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第4回(1996) 問題20
筋とその付着部との組合せで誤っているのはどれか。
1
僧帽筋 - 鎖骨
2
外腹斜筋 - 肋骨
3
腰方形筋 - 腸骨稜
4
大腿直筋 - 坐骨結節
解答4(大腿直筋 - 坐骨結節)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第10回(2002) 問題23
椎骨の棘突起に付着しない筋はどれか。
1
肩甲挙筋
2
頭板状筋
3
広背筋
4
大菱形筋
解答1(肩甲挙筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第12回(2004) 問題22
安静吸気時に働くのはどれか。
1
外肋間筋
2
胸横筋
3
肋下筋
4
内肋間筋
解答1(外肋間筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題20
上腕骨小結節稜に付着するのはどれか。
1
広背筋
2
僧帽筋
3
肩甲挙筋
4
小菱形筋
解答1(広背筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第14回(2006) 問題16
肩甲骨上角に付着するのはどれか。
1
板状筋
2
肩甲挙筋
3
小菱形筋
4
大菱形筋
解答2(肩甲挙筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第15回(2007) 問題22
息を吸う際に働く筋はどれか。
1
腹直筋
2
外肋間筋
3
肋下筋
4
下後鋸筋
解答2(外肋間筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第16回(2008) 問題20
筋とその付着部との組合せで誤っているのはどれか。
1
広背筋 ――― 上腕骨
2
前鋸筋 ――― 肋 骨
3
梨状筋 ――― 仙 骨
4
腓腹筋 ――― 脛 骨
解答4(腓腹筋 ――― 脛 骨)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第18回(2010) 問題22
背部の筋とその支配神経との組合せで正しいのはどれか。
1
広背筋 ― 肩甲背神経
2
僧帽筋 ― 長胸神経
3
菱形筋 ― 肩甲下神経
4
上後鋸筋 ― 肋間神経
解答4(上後鋸筋 ― 肋間神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第20回(2012) 問題21
筋と付着部位について正しい組合せはどれか。
1
広背筋 - 上腕骨大結節
2
大胸筋 - 上腕骨小結節
3
大殿筋 - 大腿骨大転子
4
大腰筋 - 大腿骨小転子
解答4(大腰筋 - 大腿骨小転子)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第21回(2013) 問題20
肩甲骨に付着する筋とその付着する部位との組合せで正しいのはどれか。
1
棘上筋 ───── 肩峰
2
小円筋 ───── 関節下結節
3
小胸筋 ───── 烏口突起
4
小菱形筋 ──── 下角
解答3(小胸筋 ───── 烏口突起)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題18
腹部の筋について正しいのはどれか。
1
浅鼠径輪は鼠径靭帯の下に開く。
2
白線は腹直筋鞘が正中で合してつくられる。
3
精巣挙筋は外腹斜筋の最下端部の筋束よりなる。
4
鼠径靭帯は内腹斜筋の停止腱膜の肥厚したものである。
解答2(白線は腹直筋鞘が正中で合してつくられる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第27回(2019) 問題19
胸部の筋について正しいのはどれか。
1
大胸筋は小結節稜に停止する。
2
鎖骨下筋は第1 肋骨から起始する。
3
前鋸筋は胸背神経支配である。
4
内肋間筋は吸気筋である。
解答2(鎖骨下筋は第1 肋骨から起始する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題18
背部の筋で脊髄神経後枝に支配されるのはどれか。
1
広背筋
2
僧帽筋
3
上後鋸筋
4
頭板状筋
解答4(頭板状筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題18
背部の筋で正しいのはどれか。
1
菱形筋は肩甲骨を上内方に引く。
2
板状筋は脊柱起立筋の一つである。
3
後頭下筋群は大後頭神経に支配される。
4
横突棘筋で長さが最も短いのは多裂筋である。
解答1(菱形筋は肩甲骨を上内方に引く。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第29回(2021) 問題16
胸部の筋で呼気筋はどれか。
1
肋骨挙筋
2
外肋間筋
3
内肋間筋
4
横隔膜
解答3(内肋間筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題16
椎骨横突起に起始するのはどれか。
1
広背筋
2
僧帽筋
3
肩甲挙筋
4
大菱形筋
解答3(肩甲挙筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第34回(2026) 問題16
腹部の筋について最も適切なのはどれか。
1
内腹斜筋は吸気に働く。
2
腹直筋は腰神経で支配される。
3
腹横筋下端の筋束は精巣挙筋を形成する。
4
外腹斜筋の停止腱膜の肥厚部が鼠径靱帯である。
解答4(外腹斜筋の停止腱膜の肥厚部が鼠径靱帯である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題22
骨盤隔膜の主体をなすのはどれか。
1
肛門挙筋
2
外閉鎖筋
3
内閉鎖筋
4
梨状筋
解答1(肛門挙筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第8回(2000) 問題19
横隔膜について誤っている記述はどれか。
1
停止部は腱中心である。
2
上面には肝臓が接する。
3
大動脈裂孔には胸管が通る。
4
頸神経叢の枝で支配される。
解答2(上面には肝臓が接する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →