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教科書ドリル 臨床医学各論 第10章
第10章 血液造血器疾患 全20問
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次の患者で最も疑われる疾患はどれか。
「34歳の女性。1ヵ月前から下肢の点状出血と両下肢に広がる紫斑を自覚。最近は歯肉出血・鼻出血も反復し、今回の月経は経血量が著増した。血液検査でHb 11.8g/dL、MCV 88fL、白血球 6,200/μL、血小板 18,000/μL(低値)、APTT・PT正常。骨髄検査で巨核球数は正常〜やや増加、血小板付着のない巨核球多い。抗血小板抗体陽性。肝脾腫なし、リンパ節腫脹なし。」
解答2
解説・ポイント・キーワードを見る →次の患者で最も疑われる疾患はどれか。
「3歳の男児。2歳頃から打撲部に広範な皮下血腫が出現し、最近は膝関節の腫脹・疼痛を繰り返すようになった。抜歯後にも止血困難となり輸血を要した。母方の叔父が乳児期から同様の出血傾向で凝固因子補充療法を受けている。検査で血小板数 28万/μL(正常)、PT 13秒(正常)、APTT 82秒(延長・基準値23-35)、出血時間正常、第VIII因子活性 0.5%(重症低値)。」
解答3
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