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教科書ドリル 解剖学 第10章

L. 上肢局所

第10章 運動器系 全71問

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鎖骨と第1肋骨の間にできた狭いすきまで、腕神経叢と鎖骨下動脈が通過し腋窩へ移行する部位を(  )という。

解答肋鎖間隙

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体幹と上肢の移行部にある四角錐状のくぼみで、腋窩動静脈・腕神経叢・腋窩リンパ節の通路となる解剖学的領域を(  )という。

解答腋窩

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腋窩を囲む筋でないのはどれか。

1大胸筋
2棘上筋
3前鋸筋
4大円筋

解答2

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腋窩の前壁を構成する筋の組合せとして正しいのはどれか。

1大胸筋・小胸筋
2広背筋・大円筋
3前鋸筋・肋間筋
4烏口腕筋・上腕二頭筋

解答1

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乳癌の腋窩リンパ節郭清術では、腋窩前壁を構成する大胸筋・小胸筋を温存するとともに、腋窩内側壁を支配する神経の保存が重要となる。この温存により予防される術後合併症はどれか。

1翼状肩甲(教科書外の臨床所見)
2三角筋萎縮
3鷲手
4下垂手

解答1

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腋窩の後壁を形成する筋はどれか。

1大胸筋
2三角筋
3広背筋
4前鋸筋

解答3

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腋窩の後壁を構成する筋として誤っているのはどれか。

1広背筋
2大円筋
3肩甲下筋
4小円筋

解答4

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腋窩の内側壁を主に構成する筋は(  )である。

解答前鋸筋

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腋窩の外側壁の主な構成要素として正しいのはどれか。

1三角筋
2上腕骨
3肩甲下筋
4広背筋

解答2

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外側腋窩隙と内側腋窩隙を上腕三頭筋長頭が分けている。それぞれの主な通過構造の組合せとして正しいのはどれか。

1外側腋窩隙=肩甲回旋動脈/内側腋窩隙=腋窩神経
2外側腋窩隙=腋窩神経/内側腋窩隙=肩甲回旋動脈
3外側腋窩隙=橈骨神経/内側腋窩隙=尺骨神経
4外側腋窩隙=胸背神経/内側腋窩隙=長胸神経

解答2

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肩甲回旋動脈の通過部位として正しいのはどれか。

1外側腋窩隙
2内側腋窩隙
3三角形の間隙
4内側二頭筋溝

解答2

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上腕骨内・外側縁から内・外側上顆まで走り、屈筋群と伸筋群を区画する肥厚した筋膜の層を(  )という。

解答上腕筋間中隔(内側・外側上腕筋間中隔)

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内側二頭筋溝を縦走する構造の組合せとして正しいのはどれか。

1上腕動脈・正中神経
2上腕動脈・尺骨神経
3腋窩動脈・橈骨神経
4橈骨動脈・筋皮神経

解答1

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内側二頭筋溝で触知できる動脈はどれか。

1腋窩動脈
2鎖骨下動脈
3上腕動脈
4尺骨動脈

解答3

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肘関節の前方にできる逆三角形のくぼみで、上縁が両上顆を結ぶ線、内側縁が円回内筋、外側縁が腕橈骨筋となる解剖学的部位を(  )という。

解答肘窩

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手根管を構成し、その天井となる靱帯性のバンドはどれか。

1屈筋支帯
2伸筋支帯
3掌側手根靱帯
4横手根間靱帯

解答1

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手根管を通過する構造として正しいのはどれか。

1尺骨神経
2尺骨動脈
3正中神経
4橈骨動脈

解答3

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手根管を通過する屈筋腱の総数として正しいのはどれか。

15本
27本
39本
411本

解答3

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屈筋支帯の浅層に位置するトンネルとして正しいのはどれか。

1手根管
2尺骨神経管
3第3腱区画
4解剖学的嗅ぎタバコ入れ

解答2

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橈側手根隆起と尺側手根隆起を橋渡しして手根溝にふたをし、手根管の天井をなす靱帯を(  )という。

解答屈筋支帯

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尺骨神経管の別名として正しいのはどれか。

1ギヨン管
2手根管
3嗅ぎタバコ入れ
4ロゼンミュラー窩

解答1

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ギヨン管を通過する構造の組合せとして正しいのはどれか。

1正中神経・橈骨動脈
2尺骨神経・尺骨動脈
3尺骨神経・橈骨動脈
4正中神経・尺骨動脈

解答2

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ギヨン管症候群でみられる主症状として正しいのはどれか。

1母指球筋の麻痺と橈側3指半の感覚異常
2小指球筋の麻痺と尺側1指半の感覚異常
3上腕三頭筋麻痺と手背の感覚異常
4三角筋麻痺と上腕外側の感覚異常

解答2

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手根管症候群でみられる主症状として正しいのはどれか。

1母指球筋の麻痺と橈側3指半の感覚異常
2小指球筋の麻痺と尺側1指半の感覚異常
3上腕三頭筋麻痺と手背の感覚異常
4三角筋麻痺と上腕外側の感覚異常

解答1

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手根管および伸筋支帯の各腱区画の中で、腱を包んで運動時の摩擦を軽減する滑液性のさやを(  )という。

解答腱鞘(滑液鞘)

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橈骨と尺骨の背側下部に張り、手背に至る前腕伸筋腱を押さえる靱帯性のバンドを(  )という。

解答伸筋支帯

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伸筋支帯下の6つの管と通過する腱との組合せで正しいのはどれか。

1第1管 ─── 長母指伸筋の腱
2第2管 ─── 長母指外転筋の腱
3第4管 ─── 短母指伸筋の腱
4第5管 ─── 小指伸筋の腱

解答4

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伸筋支帯下のトンネルのうち、長母指伸筋腱が回り込む滑車の役を果たす橈骨遠位背側の隆起をリスター結節という。リスター結節が境界となる管の組合せとして正しいのはどれか。

1第1管と第2管の間
2第2管と第3管の間
3第3管と第4管の間
4第5管と第6管の間

解答2

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鎖骨下動脈が通過する解剖学的すきまとして正しいのはどれか。

1肋鎖間隙
2斜角筋隙
3鎖骨胸筋三角
4三角形の間隙

解答2

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鎖骨下動脈の枝として誤っているのはどれか。

1椎骨動脈
2内胸動脈
3肋頸動脈
4肩甲回旋動脈

解答4

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鎖骨下動脈が腋窩動脈に名称を変える境界として正しいのはどれか。

1第1肋骨外側
2第2肋骨上面
3大胸筋下縁
4肘窩

解答1

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前斜角筋・中斜角筋・第1肋骨で囲まれる狭いすきまで、鎖骨下動脈と腕神経叢が通過する部位を(  )という。

解答斜角筋隙

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腋窩動脈について正しいのはどれか。

1胸郭上口で鎖骨下動脈から分かれる
2腋窩中央で拍動が触知できる
3大胸筋上縁で上腕動脈に名前を変える
4外側腋窩隙を通る

解答2

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上腕動脈について正しいのはどれか。

1正中神経と伴行する
2外側二頭筋溝を通る
3手根管を通る
4大胸筋上縁で名前を変える

解答1

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血圧測定の際、聴診器を肘窩内側に当てて血圧を測定する基準動脈は(  )動脈である。

解答上腕

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上腕動脈と正中神経が並走する解剖学的部位として正しいのはどれか。

1外側二頭筋溝
2内側二頭筋溝
3三角筋胸筋溝
4尺骨神経溝

解答2

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脈拍触知部位として手首で代表的に用いられる動脈はどれか。

1尺骨動脈
2橈骨動脈
3上腕動脈
4腋窩動脈

解答2

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橈骨動脈と尺骨動脈の通過部位の組合せとして正しいのはどれか。

1橈骨動脈=手根管/尺骨動脈=ギヨン管
2橈骨動脈=橈骨茎状突起上/尺骨動脈=ギヨン管
3橈骨動脈=ギヨン管/尺骨動脈=手根管
4橈骨動脈=尺骨神経溝/尺骨動脈=外側二頭筋溝

解答2

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尺骨動脈の起始(直接の分岐元)として正しいのはどれか。

1鎖骨下動脈
2腋窩動脈
3上腕動脈
4浅掌動脈弓

解答3

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浅掌動脈弓と深掌動脈弓の主体をなす動脈の組合せとして正しいのはどれか。

1浅掌=尺骨動脈/深掌=橈骨動脈
2浅掌=橈骨動脈/深掌=尺骨動脈
3浅掌=正中動脈/深掌=橈骨動脈
4浅掌=尺骨動脈/深掌=尺骨動脈

解答1

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深掌動脈弓の主体をなす動脈と、その動脈が手関節部で通る部位の組合せとして正しいのはどれか。

1尺骨動脈・ギヨン管
2橈骨動脈・橈骨茎状突起上
3橈骨動脈・手根管
4尺骨動脈・橈骨茎状突起上

解答2

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三角筋胸筋溝(鎖骨胸筋三角)を通過する血管はどれか。

1腋窩静脈
2上腕静脈
3尺側皮静脈
4橈側皮静脈

解答4

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上腕で橈側皮静脈と尺側皮静脈が走る位置の組合せとして正しいのはどれか。

1橈側皮静脈=上腕二頭筋内側縁/尺側皮静脈=上腕二頭筋外側縁
2橈側皮静脈=上腕二頭筋外側縁/尺側皮静脈=上腕二頭筋内側縁
3橈側皮静脈=上腕三頭筋長頭/尺側皮静脈=上腕三頭筋外側頭
4橈側皮静脈=三角筋外側/尺側皮静脈=三角筋内側

解答2

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尺側皮静脈の合流先として正しいのはどれか。

1鎖骨下動脈
2腋窩動脈
3上腕静脈または腋窩静脈
4内胸静脈

解答3

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肘窩で橈側皮静脈と尺側皮静脈を斜めに連絡し、採血や静脈注射に頻用される短い皮静脈を(  )という。

解答肘正中皮静脈

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採血・静脈注射の標準穿刺部位として最も頻用される皮静脈とその走行部位の組合せはどれか。

1橈側皮静脈・三角筋胸筋溝
2尺側皮静脈・腋窩下縁
3肘正中皮静脈・肘窩
4上腕静脈・内側二頭筋溝

解答3

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鎖骨胸筋三角の別名として正しいのはどれか。

1三角筋胸筋溝・鎖骨下窩
2嗅ぎタバコ入れ・鎖骨上窩
3棘上窩・棘下窩
4ロゼンミュラー窩・大鎖骨窩

解答1

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三角筋前縁・大胸筋外側縁・鎖骨下縁に囲まれるくぼみの名称として、教科書で挙げられていないものはどれか。

1鎖骨胸筋三角
2鎖骨下窩
3三角筋胸筋溝
4三辺形間隙

解答4

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上腕静脈と腋窩静脈の関係について正しいのはどれか。

1上腕静脈は腋窩静脈に合流する
2腋窩静脈は上腕静脈に合流する
3両者は鎖骨下動脈で合流する
4両者は別の経路をたどる

解答1

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腋窩リンパ節を出たリンパは鎖骨下リンパ本幹を経て、鎖骨下静脈と内頸静脈の合流部である(  )に注ぐ。

解答静脈角

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腋窩リンパ節は上肢のみならず胸壁(乳腺を含む)のリンパが集まる集積地である。腋窩リンパ節郭清の臨床応用として最も適切なものはどれか。

1センチネルリンパ節郭清(教科書外の臨床応用)による乳癌の進展評価
2食道静脈瘤の硬化療法
3鎖骨下動脈狭窄症の評価
4ギヨン管症候群の減圧

解答1

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第5頸神経(C5)から第1胸神経(T1)までの前枝が合流して上肢に向かう神経叢を(  )といい、神経根→神経幹→神経束→主要枝の階層をとる。

解答腕神経叢

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腕神経叢の神経幹と神経根の組合せとして正しいのはどれか。

1上神経幹=C5+C6/中神経幹=C7/下神経幹=C8+T1
2上神経幹=C5/中神経幹=C6+C7/下神経幹=C8+T1
3上神経幹=C5+C6+C7/中神経幹=C8/下神経幹=T1
4上神経幹=C7/中神経幹=C5+C6/下神経幹=C8+T1

解答1

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腕神経叢が腋窩に至るまでに通過する解剖学的部位の順序として正しいのはどれか。

1肋鎖間隙→斜角筋隙→腋窩
2斜角筋隙→肋鎖間隙→腋窩
3鎖骨胸筋三角→斜角筋隙→腋窩
4斜角筋隙→鎖骨胸筋三角→腋窩

解答2

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上神経幹を構成する神経根の組合せとして正しいのはどれか。

1第5頸神経(C5)・第6頸神経(C6)
2第6頸神経(C6)・第7頸神経(C7)
3第7頸神経(C7)単独
4第8頸神経(C8)・第1胸神経(T1)

解答1

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後神経束から分枝する神経として誤っているのはどれか。

1腋窩神経
2胸背神経
3橈骨神経
4筋皮神経

解答4

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烏口腕筋を貫通して上腕二頭筋と上腕筋の間に入り、両筋に筋枝を出した後、前腕外側部の皮膚に分布する神経を(  )という。

解答筋皮神経

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正中神経麻痺でみられる手の形を(  )という。母指と示指が伸びたままで他の3指が曲がる状態である。

解答猿手

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正中神経の支配する筋として誤っているのはどれか。

1円回内筋
2浅指屈筋
3尺側手根屈筋
4短母指外転筋

解答3

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正中神経の走行として正しいのはどれか。

1烏口腕筋を貫通する
2内側二頭筋溝で上腕動脈と伴行する
3内側上顆の後を通る
4ギヨン管を通る

解答2

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尺骨神経が支配する筋として正しいのはどれか。

1短母指外転筋
2円回内筋
3骨間筋
4上腕二頭筋

解答3

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上腕骨内側上顆の後ろにある浅い溝を通る神経はどれか。

1正中神経
2尺骨神経
3橈骨神経
4筋皮神経

解答2

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尺骨神経麻痺でみられる手の形を(  )という。骨間筋萎縮により指は伸展したまま指先だけが曲がった形となる。

解答鷲手

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腋窩神経の通過部位と密接に関係する骨指標の組合せとして正しいのはどれか。

1外側腋窩隙・上腕骨外科頸
2内側腋窩隙・上腕骨解剖頸
3三角形の間隙・橈骨神経溝
4内側上腕筋間中隔・内側上顆

解答1

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腋窩神経が支配する筋の組合せとして正しいのはどれか。

1三角筋・小円筋
2三角筋・大円筋
3棘上筋・棘下筋
4大胸筋・小胸筋

解答1

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橈骨神経麻痺でみられる手の形を(  )という。手先が下がってしまう特徴的な肢位である。

解答下垂手

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橈骨神経の走行について正しいのはどれか。

1烏口腕筋を貫通して前腕外側へ向かう
2内側二頭筋溝を上腕動脈と伴行する
3三角形の間隙から橈骨神経溝を通り外側上腕筋間中隔を貫通する
4ギヨン管を通って手内に入る

解答3

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長胸神経の麻痺で生じる肩甲骨の異常肢位を(  )という。

解答翼状肩甲(教科書外の臨床所見)

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長胸神経が支配する筋として正しいのはどれか。

1前鋸筋
2広背筋
3棘上筋
4大胸筋

解答1

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神経麻痺と特徴的な手の形の組合せとして正しいのはどれか。

1正中神経麻痺・下垂手
2尺骨神経麻痺・猿手
3橈骨神経麻痺・鷲手
4正中神経麻痺・猿手

解答4

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神経と支配筋の組合せとして正しいのはどれか。

1肩甲上神経 ─── 棘上筋・棘下筋
2肩甲下神経 ─── 広背筋
3胸背神経 ─── 肩甲下筋
4長胸神経 ─── 大胸筋

解答1

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