学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ L. 上肢局所 / Q10L063

教科書ドリル 解剖学

Q10L063 運動器系

問題

尺骨神経麻痺でみられる手の形を(  )という。骨間筋萎縮により指は伸展したまま指先だけが曲がった形となる。

解答
正解鷲手
解説

尺骨神経麻痺では骨間筋・虫様筋(第3〜4)が萎縮し、中手指節関節は伸展位、近位・遠位指節関節は屈曲位となる鷲手を呈する。手掌・手背の尺側半の感覚も失われる。ギヨン管症候群や肘部尺骨神経溝での絞扼が原因となりうる。

解説画像
尺骨神経麻痺でみられる手の形を( )という。骨間筋萎縮により指は伸展したまま指先だけが曲がった形となる。 解説図
尺骨神経麻痺でみられる手の形を( )という。骨間筋萎縮により指は伸展したまま指先だけが曲がった形となる。
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