学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ L. 上肢局所 / Q10L058
教科書ドリル 解剖学
正中神経麻痺でみられる手の形を( )という。母指と示指が伸びたままで他の3指が曲がる状態である。
正中神経は母指球筋(短母指外転筋・母指対立筋・短母指屈筋浅頭)と前腕屈筋群を支配する。麻痺すると母指球筋が萎縮し、母指と示指が伸びたまま他指が屈曲した特徴的な手の形(猿手)を呈する。手掌橈側半の感覚障害も伴う。

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