学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ L. 上肢局所 / Q10L057

教科書ドリル 解剖学

Q10L057 運動器系

問題

烏口腕筋を貫通して上腕二頭筋と上腕筋の間に入り、両筋に筋枝を出した後、前腕外側部の皮膚に分布する神経を(  )という。

解答
正解筋皮神経
解説

筋皮神経(C5-6)は外側神経束から分かれ、烏口腕筋を貫いて上腕屈筋群(上腕二頭筋・烏口腕筋・上腕筋)を支配する。終枝は外側前腕皮神経として前腕外側皮膚に分布する。前腕屈筋群を支配しないこと、皮枝の支配領域が前腕外側部のみであることが要点となる。

解説画像
烏口腕筋を貫通して上腕二頭筋と上腕筋の間に入り、両筋に筋枝を出した後、前腕外側部の皮膚に分布する神経を( )という。 解説図
烏口腕筋を貫通して上腕二頭筋と上腕筋の間に入り、両筋に筋枝を出した後、前腕外側部の皮膚に分布する神経を( )という。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手