学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ L. 上肢局所 / Q10L002
教科書ドリル 解剖学
体幹と上肢の移行部にある四角錐状のくぼみで、腋窩動静脈・腕神経叢・腋窩リンパ節の通路となる解剖学的領域を( )という。
腋窩は前後内外の4壁と腋窩底の皮膚で囲まれた空間で、上肢の血管・神経・リンパが集まる「上肢の根元の交差点」となる。前壁・後壁・内側壁が筋性、外側壁のみ骨性主体である点が他の窩と異なる特徴である。鍼灸では極泉(教科書外の補足・経穴名)が腋窩中央に位置し、腋窩動静脈・神経束への注意が刺鍼上必要となる。

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