学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ L. 上肢局所 / Q10L066

教科書ドリル 解剖学

Q10L066 運動器系

問題

橈骨神経麻痺でみられる手の形を(  )という。手先が下がってしまう特徴的な肢位である。

解答
正解下垂手
解説

橈骨神経は上腕および前腕のすべての伸筋を支配する。麻痺すると手関節および手指の伸展ができず、幽霊のように手先が下がる下垂手を呈する。手背橈側半の感覚も失われる。上腕骨骨幹部骨折(橈骨神経溝部)で典型的に発症する。

解説画像
橈骨神経麻痺でみられる手の形を( )という。手先が下がってしまう特徴的な肢位である。 解説図
橈骨神経麻痺でみられる手の形を( )という。手先が下がってしまう特徴的な肢位である。
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