学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ L. 上肢局所 / Q10L012
教科書ドリル 解剖学
上腕骨内・外側縁から内・外側上顆まで走り、屈筋群と伸筋群を区画する肥厚した筋膜の層を( )という。
上腕筋間中隔は屈筋群と伸筋群の境界をなす結合組織の壁で、内側と外側に対をなす。内側上腕筋間中隔の内側端=内側二頭筋溝として正中神経・上腕動脈の通路、後方は尺骨神経の通路となる。外側上腕筋間中隔は橈骨神経が貫通する通り道として臨床上重要である。

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