学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ L. 上肢局所 / Q10L045
教科書ドリル 解剖学
肘窩で橈側皮静脈と尺側皮静脈を斜めに連絡し、採血や静脈注射に頻用される短い皮静脈を( )という。
肘正中皮静脈は肘窩を斜走して橈側皮静脈と尺側皮静脈を結ぶ皮下静脈で、走行が比較的浅く太いため採血や静脈内点滴の標準部位となる。発達には個人差が大きく判別しづらいこともあるため、必要に応じて橈側・尺側皮静脈を代替する。

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