学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ L. 上肢局所 / Q10L028

教科書ドリル 解剖学

Q10L028 運動器系

問題

伸筋支帯下のトンネルのうち、長母指伸筋腱が回り込む滑車の役を果たす橈骨遠位背側の隆起をリスター結節という。リスター結節が境界となる管の組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1第1管と第2管の間
2第2管と第3管の間
3第3管と第4管の間
4第5管と第6管の間
解答
正解2
解説

リスター結節は橈骨遠位部の背側にある体表からも触れる隆起で、第2管(長・短橈側手根伸筋)と第3管(長母指伸筋)の境界に位置する。長母指伸筋腱はリスター結節を滑車のように回り、母指尺側に方向転換して長軸を母指へ向ける。

解説画像
伸筋支帯下のトンネルのうち、長母指伸筋腱が回り込む滑車の役を果たす橈骨遠位背側の隆起をリスター結節という。リスター結節が境界となる管の組合せとして正しいのはどれか。 解説図
伸筋支帯下のトンネルのうち、長母指伸筋腱が回り込む滑車の役を果たす橈骨遠位背側の隆起をリスター結節という。リスター結節が境界となる管の組合せとして正しいのはどれか。
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