学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ L. 上肢局所 / Q10L016

教科書ドリル 解剖学

Q10L016 運動器系

問題

手根管を構成し、その天井となる靱帯性のバンドはどれか。

選択肢
1屈筋支帯
2伸筋支帯
3掌側手根靱帯
4横手根間靱帯
解答
正解1
解説

屈筋支帯は橈側手根隆起(舟状骨・大菱形骨)と尺側手根隆起(豆状骨・有鉤骨)を橋渡しする靱帯で、これが手根溝にふたをして手根管を形成する。屈筋支帯の浅層には尺骨神経管(ギヨン管)が位置し、深層が手根管となる二層構造を理解しておく。

解説画像
手根管を構成し、その天井となる靱帯性のバンドはどれか。 解説図
手根管を構成し、その天井となる靱帯性のバンドはどれか。
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