学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ L. 上肢局所 / Q10L015

教科書ドリル 解剖学

Q10L015 運動器系

問題

肘関節の前方にできる逆三角形のくぼみで、上縁が両上顆を結ぶ線、内側縁が円回内筋、外側縁が腕橈骨筋となる解剖学的部位を(  )という。

解答
正解肘窩
解説

肘窩には内側から順に正中神経・上腕動脈分岐部・上腕二頭筋腱・橈骨神経が並ぶ。上腕動脈はここで橈骨動脈と尺骨動脈に分岐し、肘正中皮静脈が浅層を斜走するため採血・静脈注射の代表部位となる。

解説画像
肘関節の前方にできる逆三角形のくぼみで、上縁が両上顆を結ぶ線、内側縁が円回内筋、外側縁が腕橈骨筋となる解剖学的部位を( )という。 解説図
肘関節の前方にできる逆三角形のくぼみで、上縁が両上顆を結ぶ線、内側縁が円回内筋、外側縁が腕橈骨筋となる解剖学的部位を( )という。
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