学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ L. 上肢局所 / Q10L026

教科書ドリル 解剖学

Q10L026 運動器系

問題

橈骨と尺骨の背側下部に張り、手背に至る前腕伸筋腱を押さえる靱帯性のバンドを(  )という。

解答
正解伸筋支帯
解説

伸筋支帯は腕時計をする位置にある背側の靱帯バンドで、指伸展時に伸筋腱が手首から浮き上がるのを防ぐ。骨に密着した腱区画で6つのトンネルに区切られ、各腱は独立した腱鞘に包まれて摩擦を軽減する。

解説画像
橈骨と尺骨の背側下部に張り、手背に至る前腕伸筋腱を押さえる靱帯性のバンドを( )という。 解説図
橈骨と尺骨の背側下部に張り、手背に至る前腕伸筋腱を押さえる靱帯性のバンドを( )という。
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