学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ L. 上肢局所 / Q10L020
教科書ドリル 解剖学
橈側手根隆起と尺側手根隆起を橋渡しして手根溝にふたをし、手根管の天井をなす靱帯を( )という。
屈筋支帯は手根列の橈側端(舟状骨・大菱形骨)と尺側端(豆状骨・有鉤骨)を結ぶ帯状の靱帯で、これにより手根溝が筒状の手根管に変わる。深層が手根管(正中神経+9屈筋腱)、浅層が尺骨神経管(尺骨神経+尺骨動脈)となる二層構造の中心軸である。

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