学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ L. 上肢局所 / Q10L024
教科書ドリル 解剖学
手根管症候群でみられる主症状として正しいのはどれか。
手根管症候群では手や指の使い過ぎにより手根管内の腱鞘が炎症・腫脹し、正中神経が圧迫される。母指球筋(短母指外転筋・母指対立筋など)の麻痺と母指から薬指橈側の感覚異常をきたす。動脈は手根管を通らないので血流障害は伴わない。小指球筋麻痺・尺側感覚異常はギヨン管症候群(尺骨神経麻痺)で生じる。

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