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教科書ドリル 解剖生理 第12章

B. 体表解剖と主要な部位

第12章 局所解剖 全70問

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胸部の体表区分で基準となり、肩峰・第7頸椎棘突起とともに頸部と胸部の境を作る、左右の肩を水平方向に渡す細長い骨の名称を答えよ。

解答鎖骨

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胸骨は上から【 ① 】、【 ② 】、剣状突起の3部に分かれ、①と②の結合部は前方に隆起して体表から触れることができる。この隆起を【 ③ 】と呼ぶ。

解答①胸骨柄 ②胸骨体 ③胸骨角

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聴診三角の境界として正しい組合せはどれか。

1僧帽筋・広背筋・大菱形筋
2広背筋・外腹斜筋・腸骨稜
3僧帽筋・三角筋・大胸筋
4大菱形筋・小菱形筋・棘上筋

解答1

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腰三角の境界として正しいのはどれか。

1僧帽筋・広背筋・大菱形筋
2広背筋・外腹斜筋・腸骨稜
3大胸筋・小胸筋・前鋸筋
4内腹斜筋・腹横筋・腹直筋

解答2

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背部の薄筋領域に関する記述で誤っているのはどれか。

1聴診三角は呼吸音聴取に適する
2腰三角は腹壁ヘルニアの好発部位である
3腰三角の下縁は腸骨稜である
4聴診三角の3辺はいずれも腹部の筋で構成される

解答4

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腹部9領域法における下段の左右の領域で、解剖学的には腸骨部とも呼ばれる部位は何か。

解答鼠径部

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腹部9領域法に関する記述で正しいのはどれか。

1上段中央の上腹部は心窩部とも呼ばれる
2上段の左右は鼠径部と呼ばれる
3下段中央は臍部と呼ばれる
49領域は3本の線で分けられる

解答1

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鎖骨・三角筋・大胸筋で囲まれ、橈側皮静脈が通過する三角形の体表区域を何というか。三角筋胸筋三角ともいう。

解答鎖骨胸筋三角

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上肢の付け根の下方にあり、前壁を大胸筋・小胸筋、後壁を広背筋・肩甲下筋・大円筋、外側壁を上腕骨、内側壁を肋骨と前鋸筋で囲まれた窪みを何というか。

解答腋窩

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腋窩の壁を構成する筋として誤っているのはどれか。

1前壁を大胸筋・小胸筋が作る
2後壁を広背筋・肩甲下筋・大円筋が作る
3内側壁を上腕骨が作る
4内側壁を肋骨と前鋸筋が作る

解答3

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腋窩後壁の裂隙と通過構造の組合せで正しいのはどれか。

1内側腋窩隙—腋窩神経
2外側腋窩隙—肩甲回旋動脈
3上腕三頭筋裂孔—正中神経
4外側腋窩隙—腋窩神経

解答4

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外側腋窩隙を通過する神経はどれか。

1正中神経
2尺骨神経
3腋窩神経
4筋皮神経

解答3

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肘の前面にある三角形の窪みで、上腕二頭筋腱・正中神経・橈骨神経・上腕動脈分岐部が通過する部位を何というか。

解答肘窩

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肘窩を通過するものとして誤っているのはどれか。

1上腕二頭筋腱
2正中神経
3橈骨神経
4尺骨神経

解答4

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前腕遠位部の背側で、伸筋腱を6つの腱区画に分けて保護する横走する靭帯を何というか。

解答伸筋支帯

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伸筋支帯下の腱区画について正しいのはどれか。

16つの腱区画に分かれる
2第1トンネルには長母指伸筋が通る
3第6トンネルには示指伸筋が通る
4屈筋を保護する役割をもつ

解答1

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リスター結節について正しいのはどれか。

1第1トンネルと第2トンネルの間にある
2第2トンネルと第3トンネルの間にあり長母指伸筋腱が方向転換する
3第5トンネルと第6トンネルの間にある
4屈筋支帯にある小突起である

解答2

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上腕三頭筋裂孔を通過するものとして正しいのはどれか。

1正中神経・上腕動脈
2腋窩神経・後上腕回旋動脈
3橈骨神経・上腕深動脈
4尺骨神経・尺骨動脈

解答3

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手根の掌側で橈側と尺側の手根骨の間に渡る靭帯を【 ① 】(横手根靭帯)といい、その下にあるトンネルを【 ② 】、その表層で豆状骨と有鉤骨鉤の間にあるトンネルを【 ③ 】という。

解答①屈筋支帯 ②手根管 ③ギヨン管

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手根管とギヨン管の対比で正しいのはどれか。

1手根管は屈筋支帯の表層、ギヨン管は屈筋支帯の下にある
2手根管は屈筋支帯の下、ギヨン管は屈筋支帯の表層にある
3どちらも伸筋支帯の下にある
4どちらも屈筋支帯の表層にある

解答2

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手根管を通過する神経はどれか。

1尺骨神経
2正中神経
3橈骨神経
4筋皮神経

解答2

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ギヨン管を通過する神経と動脈の組合せで正しいのはどれか。

1正中神経・橈骨動脈
2尺骨神経・尺骨動脈
3橈骨神経・橈骨動脈
4正中神経・尺骨動脈

解答2

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腹部と大腿の境界をなす靭帯で、その下を血管裂孔と筋裂孔が通り、上には鼠径管が位置する靭帯の名称を答えよ。

解答鼠径靭帯

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大坐骨孔と小坐骨孔の境界に関する記述で正しいのはどれか。

1大坐骨孔と小坐骨孔は梨状筋によって分けられる
2仙結節靭帯と仙棘靭帯がともに両孔の境界となる
3両孔は閉鎖膜により分けられる
4両孔は仙骨により分けられる

解答2

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大坐骨孔の中央を上下に分け、上方を梨状筋上孔、下方を梨状筋下孔に区切る筋の名称を答えよ。

解答梨状筋

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梨状筋上孔と梨状筋下孔の通過構造の対比で正しいのはどれか。

1上孔=坐骨神経/下孔=上殿神経
2上孔=上殿動静脈・神経/下孔=下殿動静脈・神経・坐骨神経
3上孔=陰部神経/下孔=上殿動静脈
4上孔=後大腿皮神経/下孔=上殿神経

解答2

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小坐骨孔を通過するものとして正しいのはどれか。

1上殿神経
2坐骨神経
3内陰部動静脈・陰部神経・内閉鎖筋
4大腿動脈

解答3

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大坐骨孔は【 ① 】によって上方の【 ② 】と下方の【 ③ 】に分けられる。さらに小坐骨孔は仙結節靭帯と仙棘靭帯で囲まれる。

解答①梨状筋 ②梨状筋上孔 ③梨状筋下孔

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坐骨神経が骨盤から殿部へ出る通り道として正しいのはどれか。

1大坐骨孔の梨状筋上孔
2大坐骨孔の梨状筋下孔
3小坐骨孔
4閉鎖管

解答2

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閉鎖孔の外上部にある細い管で、閉鎖動静脈・閉鎖神経が通過するものを何というか。

解答閉鎖管

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筋裂孔と血管裂孔の通過構造の対比で正しいのはどれか。

1筋裂孔=大腿動静脈/血管裂孔=大腿神経
2筋裂孔=大腿神経・腸腰筋/血管裂孔=大腿動静脈
3筋裂孔=閉鎖神経/血管裂孔=坐骨神経
4筋裂孔=精索/血管裂孔=子宮円索

解答2

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大腿輪についての記述で正しいのはどれか。

1筋裂孔の最外側にあり大腿神経が通る
2血管裂孔の最内側にあり大腿ヘルニアの好発部位である
3鼠径管の出口で精索が通る
4閉鎖管の入口で閉鎖神経が通る

解答2

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鼠径靭帯・縫工筋・長内転筋で囲まれる大腿前面の三角形の領域を何というか。スカルパ三角ともいう。

解答大腿三角

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大腿三角の境界として誤っているのはどれか。

1上縁は鼠径靭帯である
2外側縁は縫工筋である
3内側縁は長内転筋である
4下縁は内転筋管である

解答4

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大腿動脈が血管裂孔から膝窩動脈となるまでに通過する部位の順序として正しいのはどれか。

1血管裂孔→内転筋管→大腿三角→膝窩
2血管裂孔→大腿三角→内転筋管→膝窩
3血管裂孔→筋裂孔→大腿三角→膝窩
4大腿三角→血管裂孔→内転筋管→膝窩

解答2

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膝関節後面の菱形のくぼみで、外側上縁を大腿二頭筋、内側上縁を半腱様筋・半膜様筋、下縁を腓腹筋で囲まれ、膝窩動静脈・総腓骨神経・脛骨神経が通る部位を何というか。

解答膝窩

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膝窩を構成する境界として誤っているのはどれか。

1外側上縁は大腿二頭筋である
2内側上縁は半腱様筋・半膜様筋である
3下縁は腓腹筋である
4下縁はヒラメ筋である

解答4

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膝窩を通過するものとして誤っているのはどれか。

1膝窩動脈
2膝窩静脈
3総腓骨神経
4大腿神経

解答4

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内転筋管とその通過構造の記述で正しいのはどれか。

1内転筋管は大内転筋・内側広筋・広筋内転筋板で構成される
2内転筋管の出口を血管裂孔という
3伏在神経は内転筋腱裂孔から大腿動静脈とともに出る
4内転筋管は大腿後面に位置する

解答1

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脛骨粗面の内側で3つの筋(縫工筋・薄筋・半腱様筋)の停止腱が集まる部位を何というか。

解答鵞足

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鵞足を構成する筋として正しい組合せはどれか。

1縫工筋・薄筋・半腱様筋
2縫工筋・大腿直筋・半膜様筋
3半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋
4大腿四頭筋・薄筋・縫工筋

解答1

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膝周囲の停止腱と筋の対応で誤っているのはどれか。

1縫工筋・薄筋・半腱様筋は鵞足を作る
2大腿四頭筋は膝蓋靭帯となって脛骨粗面に停止する
3大腿筋膜張筋は腸脛靭帯となって脛骨外側顆に停止する
4半腱様筋は腸脛靭帯となって脛骨外側顆に停止する

解答4

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大腿四頭筋の停止部に関する記述で正しいのはどれか。

1鵞足を構成する
2膝蓋骨に付き、膝蓋靭帯となって脛骨粗面に停止する
3腸脛靭帯となって脛骨外側顆に停止する
4半月板に直接停止する

解答2

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下腿の前区画と外側区画の支配神経の組合せで正しいのはどれか。

1前区画=浅腓骨神経/外側区画=深腓骨神経
2前区画=深腓骨神経/外側区画=浅腓骨神経
3前区画=脛骨神経/外側区画=浅腓骨神経
4前区画=深腓骨神経/外側区画=脛骨神経

解答2

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下腿外側区画に含まれる筋とその支配神経はどれか。

1前脛骨筋・深腓骨神経
2長腓骨筋および短腓骨筋・浅腓骨神経
3後脛骨筋・脛骨神経
4腓腹筋・脛骨神経

解答2

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下腿浅後方区画に属する筋として正しいのはどれか。

1前脛骨筋
2後脛骨筋
3下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)
4長腓骨筋

解答3

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下腿深後方区画を支配する神経はどれか。

1浅腓骨神経
2深腓骨神経
3脛骨神経
4伏在神経

解答3

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下腿の筋区画に関する記述で誤っているのはどれか。

1下腿は前・外側・深後方・浅後方の4区画に分かれる
2下腿は4区画に分かれ、それぞれ筋膜と筋間中隔で隔てられる
3各区画にはそれぞれ独立した神経・血管が走行する
44区画はすべて同一の神経で支配される

解答4

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膝窩で坐骨神経が分岐したのち下腿後面深部を下行し、足根管を通って足底に至る神経はどれか。

1浅腓骨神経
2深腓骨神経
3総腓骨神経
4脛骨神経

解答4

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足根管を通過するものとして誤っているのはどれか。

1後脛骨筋腱
2長趾屈筋腱
3脛骨神経
4深腓骨神経

解答4

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足根管の屋根を作る靭帯と位置の組合せで正しいのはどれか。

1屈筋支帯・内果後方
2伸筋支帯・足背
3腓骨筋支帯・外果後方
4横手根靭帯・手掌

解答1

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足背動脈について正しいのはどれか。

1後脛骨動脈の名称変化である
2前脛骨動脈が伸筋支帯下を通った後の名称変化である
3膝窩動脈の直接の枝である
4大腿動脈が分枝したものである

解答2

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側頭骨の下方にある乳房状の突起で、頭部と頸部の境を画する線の指標となる骨性ランドマークの名称を答えよ。

解答乳様突起

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前頭部・頭頂部・側頭部・後頭部に区分される頭蓋の体表区域のうち、外後頭隆起を中心とする後方領域は何と呼ばれるか。

解答後頭部

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頭部と頸部の境界線を結ぶランドマークの組合せとして正しいのはどれか。

1下顎骨下縁・乳様突起・外後頭隆起
2胸骨上端・鎖骨上端・肩峰
3鎖骨・肩峰・第7頸椎棘突起
4上顎骨・乳様突起・後頭骨

解答1

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頸部と胸部の境を画する線の構成要素として誤っているのはどれか。

1胸骨上端の頸切痕
2鎖骨上端
3肩峰
4乳様突起

解答4

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鎖骨の胸骨端と乳様突起を結ぶ太い筋で、頸部体表区分の主要な境界となる筋を答えよ。

解答胸鎖乳突筋

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頸部の体表区分について正しいのはどれか。

1頸部は前頸三角・胸鎖乳突筋部・外側頸三角部・後頸部に区分される
2前頸三角と外側頸三角部の間に胸鎖乳突筋部はない
3後頸部の前縁は胸鎖乳突筋である
4外側頸三角部は頸部前面に位置する

解答1

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前頸三角に含まれる小三角と通過構造の組合せで正しいのはどれか。

1筋三角—甲状腺・胸骨舌骨筋
2顎下三角—迷走神経
3頸動脈三角—顎下リンパ節
4オトガイ下三角—総頸動脈

解答1

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肩甲舌骨筋・胸鎖乳突筋・僧帽筋で囲まれ、副神経・頸神経叢・腕神経叢などが通過する頸部の三角形の領域を何というか。後頸三角・後頭三角ともいう。

解答外側頸三角部

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外側頸三角部を通過する神経・血管として誤っているのはどれか。

1副神経
2頸神経叢
3腕神経叢
4内頸動脈

解答4

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大鎖骨上窩について正しいのはどれか。

1鎖骨・胸鎖乳突筋・肩甲舌骨筋で囲まれる
2胸鎖乳突筋に被われる胸鎖乳突筋部に含まれる
3内頸静脈リンパ節が代表的な内容物である
4鎖骨上三角の別名はない

解答1

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頸動脈三角を通過する構造として正しいのはどれか。

1鎖骨下動脈
2椎骨動脈
3総頸動脈と内頸静脈・迷走神経
4副神経

解答3

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顎下三角の境界として正しいのはどれか。

1下顎骨下縁・顎二腹筋の前腹と後腹
2舌骨・顎二腹筋前腹・正中線
3肩甲舌骨筋・胸鎖乳突筋・顎二腹筋後腹
4胸鎖乳突筋・肩甲舌骨筋上腹・正中線

解答1

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第1肋骨の上方で前斜角筋と中斜角筋により作られる間隙を何というか。

解答斜角筋隙

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斜角筋隙を通過する構造の組合せで正しいのはどれか。

1鎖骨下動脈・腕神経叢
2鎖骨下静脈・鎖骨下動脈
3椎骨動脈・後頭下神経
4総頸動脈・迷走神経

解答1

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後頭部の深層で大後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋に囲まれ、椎骨動脈と第1頸神経後枝が通る三角形の領域を何というか。

解答後頭下三角

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斜角筋隙と後頭下三角の対比で正しいのはどれか。

1斜角筋隙=椎骨動脈/後頭下三角=鎖骨下動脈
2斜角筋隙=鎖骨下動脈・腕神経叢/後頭下三角=椎骨動脈・後頭下神経
3どちらも椎骨動脈が通る
4どちらも腕神経叢が通る

解答2

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頸部三角群の階層関係として正しいのはどれか。

1前頸三角は筋三角・オトガイ下三角・顎下三角・頸動脈三角の4小三角に細分される
2外側頸三角部は前頸三角の一部である
3胸鎖乳突筋部に頸動脈三角が含まれる
4後頸部は前頸三角に含まれる

解答1

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腋窩・手根管・大腿三角・斜角筋隙の通過構造の組合せで正しいのはどれか。

1腋窩—腕神経叢/手根管—正中神経/大腿三角—大腿動脈/斜角筋隙—鎖骨下動脈
2腋窩—正中神経/手根管—尺骨神経/大腿三角—坐骨神経/斜角筋隙—椎骨動脈
3腋窩—鎖骨下動脈/手根管—橈骨神経/大腿三角—閉鎖神経/斜角筋隙—腕神経叢のみ
4腋窩—椎骨動脈/手根管—尺骨神経/大腿三角—大腿神経のみ/斜角筋隙—総頸動脈

解答1

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