学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第12章 ▸ B. 体表解剖と主要な部位 / Q12B019
教科書ドリル 解剖生理
手根の掌側で橈側と尺側の手根骨の間に渡る靭帯を【 ① 】(横手根靭帯)といい、その下にあるトンネルを【 ② 】、その表層で豆状骨と有鉤骨鉤の間にあるトンネルを【 ③ 】という。
屈筋支帯は手根骨の橈尺をつなぐ強靭な横走靭帯で、その深部に手根管、表層にギヨン管(尺骨神経管)の2つのトンネルが形成される。手根管には正中神経と9本の屈筋腱、ギヨン管には尺骨神経と尺骨動脈が通る。屋根の同じ屈筋支帯を境にした「下=正中/上=尺骨」の対比は国試頻出ポイント。
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