学習トップ教科書ドリル 解剖生理第12章 ▸ B. 体表解剖と主要な部位 / Q12B020

教科書ドリル 解剖生理

Q12B020 局所解剖

問題

手根管とギヨン管の対比で正しいのはどれか。

選択肢
1手根管は屈筋支帯の表層、ギヨン管は屈筋支帯の下にある
2手根管は屈筋支帯の下、ギヨン管は屈筋支帯の表層にある
3どちらも伸筋支帯の下にある
4どちらも屈筋支帯の表層にある
解答
正解2
解説

✓ 正しいのは2。手根管は屈筋支帯の深部、底面が手根骨で構成されるトンネルで、ギヨン管は屈筋支帯の表層、豆状骨と有鉤骨鉤の間に作られる別経路である。屋根が同じ靭帯でも、手根管症候群(正中神経)とギヨン管症候群(尺骨神経)の鑑別は症状と支配領域で行う。1は逆、3・4は屋根の靭帯が誤り。

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