学習トップ教科書ドリル 解剖生理第12章 ▸ B. 体表解剖と主要な部位 / Q12B026

教科書ドリル 解剖生理

Q12B026 局所解剖

問題

梨状筋上孔と梨状筋下孔の通過構造の対比で正しいのはどれか。

選択肢
1上孔=坐骨神経/下孔=上殿神経
2上孔=上殿動静脈・神経/下孔=下殿動静脈・神経・坐骨神経
3上孔=陰部神経/下孔=上殿動静脈
4上孔=後大腿皮神経/下孔=上殿神経
解答
正解2
解説

✓ 正しいのは2。梨状筋上孔は上殿動静脈と上殿神経のみが通る単純な構成。梨状筋下孔は下殿動静脈・神経、坐骨神経、内陰部動静脈、陰部神経、後大腿皮神経が通る多重通路で、梨状筋症候群の坐骨神経痛の解剖学的基盤となる。1・3・4は組合せが誤り。

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