学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第12章 ▸ B. 体表解剖と主要な部位 / Q12B025
教科書ドリル 解剖生理
大坐骨孔の中央を上下に分け、上方を梨状筋上孔、下方を梨状筋下孔に区切る筋の名称を答えよ。
梨状筋は仙骨前面から起こり大坐骨孔を通って大転子に至る殿部深層筋で、股関節の外旋に関わる。同筋が大坐骨孔の中央を斜めに横切ることで上下に2孔(梨状筋上孔・下孔)を作る。坐骨神経が梨状筋下孔を通り、梨状筋の緊張で圧迫を受けると梨状筋症候群を生じる。
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