学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第12章 ▸ B. 体表解剖と主要な部位 / Q12B057
教科書ドリル 解剖生理
鎖骨の胸骨端と乳様突起を結ぶ太い筋で、頸部体表区分の主要な境界となる筋を答えよ。
胸鎖乳突筋は胸骨頭と鎖骨頭の2頭で起こり乳様突起に停止する太い筋で、頸部の前面に斜走する。前頸三角の後縁、外側頸三角部の前縁を作り、頸部三角群を分ける主要な境界となる。さらに胸鎖乳突筋部(胸鎖乳突筋に被われる帯状領域)として独立した体表区分にもなる。
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