学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第12章 ▸ B. 体表解剖と主要な部位 / Q12B065
教科書ドリル 解剖生理
第1肋骨の上方で前斜角筋と中斜角筋により作られる間隙を何というか。
斜角筋隙は前斜角筋と中斜角筋の間、第1肋骨上面に挟まれた狭い間隙で、鎖骨下動脈と腕神経叢が通過する。両斜角筋の緊張・肥厚や頸肋により圧迫されると胸郭出口症候群(神経血管性)を生じる臨床的に重要な部位である。鎖骨下静脈は前斜角筋の前方を通り、隙間内には入らない。
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