学習トップ教科書ドリル 解剖生理第12章 ▸ B. 体表解剖と主要な部位 / Q12B060

教科書ドリル 解剖生理

Q12B060 局所解剖

問題

肩甲舌骨筋・胸鎖乳突筋・僧帽筋で囲まれ、副神経・頸神経叢・腕神経叢などが通過する頸部の三角形の領域を何というか。後頸三角・後頭三角ともいう。

解答
正解外側頸三角部
解説

外側頸三角部は頸部の側面〜後外側に位置する三角形領域で、副神経が表層を斜走する。臨床ではこの領域の腫瘤・リンパ節腫脹・副神経損傷(医原性)が問題になる。同義語として後頸三角・後頭三角があり、用語ゆらぎに注意が必要。

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