学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第12章 ▸ B. 体表解剖と主要な部位 / Q12B033
教科書ドリル 解剖生理
鼠径靭帯・縫工筋・長内転筋で囲まれる大腿前面の三角形の領域を何というか。スカルパ三角ともいう。
大腿三角は鼠径靭帯(上縁)・縫工筋(外側縁)・長内転筋(内側縁)で囲まれ、内側から大腿静脈→大腿動脈→大腿神経の順に並ぶ重要部位である。大腿動脈の触知や穿刺、大腿神経ブロックの体表指標となる。スカルパ三角の別名でも知られる。
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