学習トップ教科書ドリル 解剖生理第12章 ▸ B. 体表解剖と主要な部位 / Q12B068

教科書ドリル 解剖生理

Q12B068 局所解剖

問題

斜角筋隙と後頭下三角の対比で正しいのはどれか。

選択肢
1斜角筋隙=椎骨動脈/後頭下三角=鎖骨下動脈
2斜角筋隙=鎖骨下動脈・腕神経叢/後頭下三角=椎骨動脈・後頭下神経
3どちらも椎骨動脈が通る
4どちらも腕神経叢が通る
解答
正解2
解説

✓ 正しいのは2。斜角筋隙は前頸部深層で鎖骨下動脈と腕神経叢が通り、胸郭出口症候群と関連する。後頭下三角は後頸部深層で椎骨動脈と後頭下神経(第1頸神経後枝)が通る。両者ともに頸部深層の臨床的に重要な部位だが、通過構造はまったく異なる点が頻出ひっかけ。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手