学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第12章 ▸ B. 体表解剖と主要な部位 / Q12B002
教科書ドリル 解剖生理
胸骨は上から【 ① 】、【 ② 】、剣状突起の3部に分かれ、①と②の結合部は前方に隆起して体表から触れることができる。この隆起を【 ③ 】と呼ぶ。
胸骨柄と胸骨体の境にできる稜線が胸骨角で、左右で第2肋骨が付着する高さに一致する。臨床ではこのレベルが気管分岐部・大動脈弓上縁の体表投影目安となるため、胸部聴診や中心静脈穿刺の指標として重要である。剣状突起は胸骨下端で、心窩部の頂点として腹部9領域法の上限を画する。
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