学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第12章 ▸ B. 体表解剖と主要な部位 / Q12B001
教科書ドリル 解剖生理
胸部の体表区分で基準となり、肩峰・第7頸椎棘突起とともに頸部と胸部の境を作る、左右の肩を水平方向に渡す細長い骨の名称を答えよ。
鎖骨は胸骨柄と肩峰をつなぎ、上肢帯と体幹をつなぐ唯一の骨性接合となる。体表からほぼ全長が触知でき、頸部と胸部の境界線(胸骨上端→鎖骨上端→肩峰→第7頸椎棘突起を結ぶ線)を構成する点で頸部三角群を理解する出発点となる。骨折頻度が高く、鎖骨下動脈・腕神経叢の真上を走る。
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