学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第12章 ▸ B. 体表解剖と主要な部位 / Q12B028
教科書ドリル 解剖生理
大坐骨孔は【 ① 】によって上方の【 ② 】と下方の【 ③ 】に分けられる。さらに小坐骨孔は仙結節靭帯と仙棘靭帯で囲まれる。
大坐骨孔は仙結節靭帯・仙棘靭帯・大坐骨切痕で囲まれた長い孔で、その中を斜走する梨状筋で上下に分かれる。上孔は単純(上殿動静脈・神経のみ)、下孔は多重(坐骨神経・下殿動静脈・神経・内陰部動静脈・陰部神経・後大腿皮神経)と覚える。小坐骨孔は仙棘靭帯下方の独立した孔で内陰部動静脈・陰部神経・内閉鎖筋が通る。
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