学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第12章 ▸ B. 体表解剖と主要な部位 / Q12B009
教科書ドリル 解剖生理
上肢の付け根の下方にあり、前壁を大胸筋・小胸筋、後壁を広背筋・肩甲下筋・大円筋、外側壁を上腕骨、内側壁を肋骨と前鋸筋で囲まれた窪みを何というか。
腋窩は上肢の脈管・神経の主要中継点で、腋窩動静脈、腕神経叢、腋窩リンパ節が通る臨床上極めて重要な部位である。乳がんのセンチネルリンパ節郭清部位、リンパ節触診部位、神経ブロック対象として高頻度に登場する。後壁にある3裂隙(外側腋窩隙・内側腋窩隙・上腕三頭筋裂孔)の通過構造は国試頻出。
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