学習トップ教科書ドリル 解剖生理第12章 ▸ B. 体表解剖と主要な部位 / Q12B039

教科書ドリル 解剖生理

Q12B039 局所解剖

問題

内転筋管とその通過構造の記述で正しいのはどれか。

選択肢
1内転筋管は大内転筋・内側広筋・広筋内転筋板で構成される
2内転筋管の出口を血管裂孔という
3伏在神経は内転筋腱裂孔から大腿動静脈とともに出る
4内転筋管は大腿後面に位置する
解答
正解1
解説

✓ 正しいのは1。内転筋管(ハンター管)は大内転筋・内側広筋・広筋内転筋板(ハンター膜)で囲まれる三角柱状のトンネルで、大腿動静脈と伏在神経が通る。2は誤りで、出口は内転筋腱裂孔。3は誤りで、伏在神経は内転筋管の途中で筋膜を貫いて出る点が頻出ひっかけ。4は誤りで、内転筋管は大腿前内側にある。

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