学習トップ教科書ドリル 解剖生理第12章 ▸ B. 体表解剖と主要な部位 / Q12B004

教科書ドリル 解剖生理

Q12B004 局所解剖

問題

腰三角の境界として正しいのはどれか。

選択肢
1僧帽筋・広背筋・大菱形筋
2広背筋・外腹斜筋・腸骨稜
3大胸筋・小胸筋・前鋸筋
4内腹斜筋・腹横筋・腹直筋
解答
正解2
解説

✓ 正しいのは2。腰三角の3辺は広背筋(後縁)、外腹斜筋(前縁)、腸骨稜(下縁)で、ペティ三角とも呼ばれる。筋層が薄く腹壁ヘルニアの発生部位として臨床的に重要である。1は聴診三角、3は腋窩前壁を構成する筋群、4は腹壁筋であり腰三角の辺ではない。腸骨稜は体表から触知できる骨性指標で、腰三角の同定に役立つ。

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