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理由で解く 作業療法士 第4章
§6 中枢神経の障害と臨床医学
04 臨床医学大要 全66問
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出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午前 問88
1
高血圧は脳出血の危険因子である。
2
くも膜下出血は女性よりも男性に多い。
3
発作性心房細動は脳塞栓の危険因子である。
4
癌に付随する凝固異常は脳塞栓の原因となる。
5
慢性腎臓病〈CKD〉は脳卒中の危険因子である。
解答2(くも膜下出血は女性よりも男性に多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午前 問90
1
女性よりも男性に多い。
2
再発と寛解を繰り返す。
3
発症は50歳以上が多い。
4
後遺障害を残すことは稀である。
5
白色人種に比べて黄色人種に多い。
解答2(再発と寛解を繰り返す。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問76
突然の右不全片麻痺を呈して搬送された患者の発症後6時間の頭部CTを図に示す。最も考えられるのはどれか。
1
視床出血
2
被殻出血
3
皮質下梗塞
4
くも膜下出血
5
慢性硬膜下血腫
解答2(被殻出血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問82
脊髄損傷の自律神経過反射でみられるのはどれか。2つ選べ。
1
頻脈
2
高血圧
3
低血糖
4
顔面紅潮
5
損傷レベルより下の発汗
解答2(高血圧)、4(顔面紅潮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問87
1
Parkinson病
2
多系統萎縮症
3
Huntington病
4
Lewy小体型認知症
5
筋萎縮性側索硬化症
解答3(Huntington病)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問89
1
半数以上が遺伝性である。
2
睡眠不足は発作の誘因である。
3
年齢とともに発症率が減少する。
4
成人では症候性よりも特発性が多い。
5
発作の持続時間は後遺障害と相関しない。
解答2(睡眠不足は発作の誘因である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問90
1
白内障 ― 硝子体の混濁
2
麦粒腫 ― 眼瞼の悪性腫瘍
3
Behçet病 ― ぶどう膜の炎症
4
流行性角結膜炎 ― 色素上皮の剝離
5
緑内障 ― 眼圧の低下
解答3(Behçet病 ― ぶどう膜の炎症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問97
1
Lewy小体型認知症 ― 白質の病変
2
Alzheimer型認知症 ― アミロイドの沈着
3
血管性認知症 ― 黒質の神経細胞脱落
4
大脳皮質基底核変性症 ― 運動ニューロン病変
5
前頭側頭型認知症 ― 大脳皮質の腫大神経細胞
解答2(Alzheimer型認知症 ― アミロイドの沈着)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問99
1
単純部分発作は意識障害がみられる。
2
欠神発作は過換気によって誘発される。
3
特発性てんかんは脳の器質的病変が特定できる。
4
複雑部分発作は側頭葉てんかんに多くみられる。
5
全般発作は発作開始時にてんかん放電が大脳半球の片側にとどまっている。
解答2(欠神発作は過換気によって誘発される。)、4(複雑部分発作は側頭葉てんかんに多くみられる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問76
歩行障害がある患者の頭部MRIのT1強調冠状断像を示す。腰椎穿刺を行い髄液を排出させたところ、歩行障害が改善した。最も考えられるのはどれか。
1
Parkinson病
2
正常圧水頭症
3
脳梗塞
4
脳出血
5
慢性硬膜下血腫
解答2(正常圧水頭症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問83
1
温痛覚解離
2
痙性四肢麻痺
3
肛門括約筋反射消失
4
深部腱反射亢進
5
排尿反射亢進
解答3(肛門括約筋反射消失)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問96
1
特発性てんかんが多い。
2
患者数は減少傾向にある。
3
部分発作を呈することが多い。
4
てんかん重積状態に至ることはない。
5
抗てんかん薬が無効であることが多い。
解答3(部分発作を呈することが多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問88
1
喫煙者に多い。
2
再発と寛解とを繰り返す。
3
孤発性症例が家族性症例より多い。
4
30〜40歳代での発症が最多である。
5
我が国の有病率はAlzheimer病より多い。
解答3(孤発性症例が家族性症例より多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問84
1
お茶を入れてもらう。
2
金槌で釘を打ってもらう。
3
日常物品の名前を答えてもらう。
4
「おいでおいで」の動作をしてもらう。
5
歯ブラシを持ったつもりで歯を磨くまねをしてもらう。
解答3(日常物品の名前を答えてもらう。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問89
脳血管障害に対して行われる検査で、誤っているのはどれか。
1
頸動脈狭窄の検索に頸部MRAが用いられる。
2
出血病変の検索にMRIのT2*〈スター〉強調像が用いられる。
3
陳旧性梗塞の検索にMRIの拡散強調像が用いられる。
4
脳塞栓の原因検索にHolter心電図が用いられる。
5
脳動脈瘤の検索に脳血管撮影が用いられる。
解答3(陳旧性梗塞の検索にMRIの拡散強調像が用いられる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問90
1
便秘
2
運動失調
3
動作緩慢
4
静止時振戦
5
レム睡眠行動障害
解答2(運動失調)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問77
急性期のくも膜下出血の診断に最も有用なのはどれか。
1
MRI T1強調像
2
MRI T2強調像
3
頸動脈超音波像
4
単純CT像
5
単純エックス線写真
解答4(単純CT像)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問90
神経系の感染症と病原体の組合せで正しいのはどれか。
1
HIV脳症 ― スピロヘータ
2
急性灰白髄炎 ― ウイルス
3
Creutzfeldt-Jakob病 ― 細菌
4
進行麻痺 ― ウイルス
5
日本脳炎 ― 細菌
解答2(急性灰白髄炎 ― ウイルス)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問92
1
下垂体腺腫 ― 両耳側半盲
2
視神経膠腫 ― てんかん発作
3
髄芽腫 ― 下垂体機能不全
4
聴神経鞘腫 ― 尿崩症
5
頭蓋咽頭腫 ― 難聴
解答1(下垂体腺腫 ― 両耳側半盲)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問97
1
常にけいれんを伴う。
2
発症率は30歳代が70歳代よりも高い。
3
West症候群の発症のピークは3〜5歳である。
4
高齢初発の症候性てんかんの原因疾患としては脳血管障害が最も多い。
5
てんかんによる突然死のリスクは、強直間代発作よりも欠神発作の方が高い。
解答4(高齢初発の症候性てんかんの原因疾患としては脳血管障害が最も多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問82
脳の病変部位と出現しやすい症候との組合せで正しいのはどれか。
1
黒質 ― 感覚障害
2
視床 ― 嗅覚障害
3
赤核 ― 摂食嚥下障害
4
線条体 ― 不随意運動
5
扁桃体 ― 筋緊張異常
解答4(線条体 ― 不随意運動)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問88
1
ラクナ梗塞 ― 頸動脈血栓内膜剝離術
2
くも膜下出血 ― クリッピング手術
3
心原性脳塞栓症 ― 頸動脈ステント留置術
4
一過性脳虚血発作 ― コイル塞栓術
5
アテローム血栓性脳梗塞 ― アブレーション手術
解答2(くも膜下出血 ― クリッピング手術)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問89
頭部CTを図に示す。所見として考えられるのはどれか。
1
くも膜下出血
2
硬膜外血腫
3
硬膜下血腫
4
脳動静脈奇形
5
皮質下出血
解答2(硬膜外血腫)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問96
1
遺伝素因はない。
2
意識障害が必発する。
3
高齢発症は稀である。
4
病因は特発性と症候性に分けられる。
5
我が国の患者は約10万人と推定されている。
解答4(病因は特発性と症候性に分けられる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問83
Brown-Séquard症候群で損傷髄節よりも下位の反対側に現れる症状はどれか。2つ選べ。
1
運動麻痺
2
触覚障害
3
痛覚障害
4
温度覚障害
5
深部覚障害
解答3(痛覚障害)、4(温度覚障害)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問84
1
受傷直後は尿失禁状態となる。
2
排尿筋括約筋協調不全は生じない。
3
残尿が150mLでは導尿は不要である。
4
核・核下型神経因性膀胱であれば尿道カテーテル長期留置を行う。
5
核上型神経因性膀胱であればトリガーポイントの叩打による反射性排尿を試みる。
解答5(核上型神経因性膀胱であればトリガーポイントの叩打による反射性排尿を試みる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問85
診断においてMRI拡散強調像が最も有用なのはどれか。
1
頭蓋底骨折
2
脳室内出血
3
脳梗塞急性期
4
脳出血急性期
5
くも膜下出血急性期
解答3(脳梗塞急性期)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問87
疾患と頻度の多い症候との組合せで正しいのはどれか。
1
Alzheimer型認知症 ― 羽ばたき振戦
2
Huntington病 ― 線維束性収縮
3
多発性硬化症 ― 舞踏運動
4
筋萎縮性側索硬化症 ― 静止時振戦
5
多系統萎縮症 ― 起立性低血圧
解答5(多系統萎縮症 ― 起立性低血圧)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問88
1
再発と寛解を繰り返す。
2
レム睡眠行動異常を生じる。
3
免疫不全状態で罹患しやすい。
4
JCウイルス感染により発症する。
5
抗コリンエステラーゼ薬で症状が改善する。
解答1(再発と寛解を繰り返す。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問88
1
卵円孔開存
2
拡張型心筋症
3
三尖弁狭窄症
4
慢性心房細動
5
感染性心内膜炎
解答3(三尖弁狭窄症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問89
1
延髄が萎縮する。
2
L-Dopaが著効する。
3
頸部が前屈位となる。
4
垂直方向の眼球運動障害を呈する。
5
MIBG心筋シンチグラフィーで心/縦隔比が低下する。
解答4(垂直方向の眼球運動障害を呈する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問100
1
女性に多い。
2
単純部分発作は意識障害を伴わない。
3
高齢になるとてんかんの発症率は低下する。
4
熱性けいれんの半数以上はてんかんに移行する。
5
症候性てんかんは特発性てんかんに比べ予後が良い。
解答2(単純部分発作は意識障害を伴わない。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問82
1
右半身感覚障害
2
右上下肢失調症
3
左片麻痺
4
聴覚障害
5
構音障害
解答5(構音障害)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問88
ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染で生じにくいのはどれか。
1
末梢神経障害
2
無菌性髄膜炎
3
Creutzfeldt-Jakob病
4
ニューモシスチス肺炎
5
進行性多巣性白質脳症(PML)
解答3(Creutzfeldt-Jakob病)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問89
1
女性に多い。
2
高体温で症状が改善する。
3
低緯度地域で有病率が高い。
4
Phalenテストが陽性となる。
5
免疫不全状態で発症しやすい。
解答1(女性に多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問97
てんかん患者が複雑部分発作を起こして部屋を歩き回った際の対応として正しいのはどれか。
1
体をゆする。
2
大声をかける。
3
一緒に移動する。
4
割り箸を嚙ませる。
5
室内に一人きりにする。
解答3(一緒に移動する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問98
1
Alzheimer型認知症 ― パーキンソニズム
2
血管性認知症 ― 情動失禁
3
進行性核上性麻痺 ― 他人の手徴候
4
大脳皮質基底核変性症 ― 幻視
5
Lewy小体型認知症 ― アテトーゼ
解答2(血管性認知症 ― 情動失禁)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問90
脳梗塞の発生部位と出現する症状の組合せで正しいのはどれか。
1
Broca領域 ― 遂行機能障害
2
右小脳半球 ― 左上下肢の運動失調
3
右内包後脚 ― 左上下肢の運動麻痺
4
左前頭葉 ― 左半側空間無視
5
左放線冠 ― 感覚性失語
解答3(右内包後脚 ― 左上下肢の運動麻痺)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問96
1
間代発作
2
強直発作
3
欠神発作
4
Jackson発作
5
非定型欠神発作
解答4(Jackson発作)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問97
1
HIV認知症
2
血管性認知症
3
前頭側頭型認知症
4
Lewy小体型認知症
5
Alzheimer型認知症
解答4(Lewy小体型認知症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午後 問83
脊髄損傷の自律神経過反射でみられるのはどれか。2つ選べ。
1
発汗
2
頻脈
3
高血圧
4
低血糖
5
四肢の疼痛
解答1(発汗)、3(高血圧)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午前 問90
発症後2時間の脳梗塞において典型的な画像所見はどれか。
1
単純CTでの高吸収域
2
単純CTでの低吸収域
3
MRIのT1強調像での高信号領域
4
MRIのT2強調像での高信号領域
5
MRIの拡散強調像での高信号領域
解答5(MRIの拡散強調像での高信号領域)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午前 問98
1
心因性である。
2
高齢で発症する。
3
発作後に入眠する。
4
過呼吸で誘発される。
5
周囲の人に気付かれやすい。
解答4(過呼吸で誘発される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問77
頭部単純CTで低吸収域として描出されるのはどれか。
1
くも膜下出血
2
脳梗塞慢性期
3
脳出血急性期
4
急性硬膜下血腫
5
脈絡叢の石灰化
解答2(脳梗塞慢性期)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問83
頸髄損傷完全麻痺(第6頸髄節まで機能残存)の上肢機能で可能なのはどれか。2つ選べ。
1
小指の外転
2
母指の内転
3
手関節の背屈
4
肘関節の屈曲
5
中指DIP関節の屈曲
解答3(手関節の背屈)、4(肘関節の屈曲)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問84
1
筋強直性ジストロフィー
2
Guillain-Barré症候群
3
多発性筋炎
4
多発性硬化症
5
腕神経叢麻痺
解答4(多発性硬化症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問90
1
脳動脈瘤の合併が多い。
2
我が国の死因の第1位である。
3
心房細動は脳塞栓の原因となる。
4
くも膜下出血に比べ、発症後の死亡率は高い。
5
原因に関わらず抗血小板薬の投与が行われる。
解答3(心房細動は脳塞栓の原因となる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問86
1
T2強調画像で髄液は低信号に描出される。
2
頭部CTに比べて脳幹部の病巣を観察しにくい。
3
T2強調画像で脳梗塞による信号変化はみられない。
4
拡散強調画像は急性期の脳梗塞の診断に有用である。
5
頭部CTに比べて急性期の脳出血の診断に有用である。
解答4(拡散強調画像は急性期の脳梗塞の診断に有用である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問89
1
男性より女性に多い。
2
頸髄損傷が胸腰髄損傷より多い。
3
交通事故による受傷が最も多い。
4
発症者の年齢は20歳代が最も多い。
5
頸髄損傷では完全麻痺者の比率が高い。
解答2(頸髄損傷が胸腰髄損傷より多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問98
1
意識消失を伴うことが多い。
2
高齢で発症することが多い。
3
数分間持続する。
4
光刺激で誘発される。
5
片側性である。
解答4(光刺激で誘発される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問76
前頭葉の損傷による高次脳機能障害で生じるのはどれか。2つ選べ。
1
視覚失調
2
肢節運動失行
3
触覚失認
4
相貌失認
5
Broca失語
解答2(肢節運動失行)、5(Broca失語)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問84
1
傾眠
2
複視
3
めまい
4
肝機能障害
5
末梢神経障害
解答5(末梢神経障害)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問91
筋萎縮性側索硬化症における典型的な筋電図検査所見で正しいのはどれか。
1
運動神経伝導検査における遠位潜時延長
2
感覚神経伝導検査における伝導ブロック
3
針筋電図検査における線維束攣縮の電位出現
4
反復刺激試験における漸減現象〈Waning〉
5
反復刺激試験における漸増現象〈Waxing〉
解答3(針筋電図検査における線維束攣縮の電位出現)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問91
1
β遮断薬
2
L‐ドーパ
3
インスリン
4
カルシウム拮抗薬
5
ペニシリン系抗菌薬
解答2(L‐ドーパ)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問98
複雑部分発作〈焦点意識減損発作〉を起こして自宅室内を徘徊しているてんかん患者に対して、まず行うのはどれか。
1
救急搬送を要請する。
2
室内に一人きりにする。
3
周囲の危険物を取り除く。
4
身体を押さえて保護する。
5
タオルを嚙ませる。
解答3(周囲の危険物を取り除く。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問82
1
Barré徴候
2
Kernig徴候
3
Lasègue徴候
4
Romberg徴候
5
カーテン徴候
解答4(Romberg徴候)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問83
1
筋緊張低下
2
静止時振戦
3
ジスメトリー
4
深部感覚障害
5
病的反射陽性
解答1(筋緊張低下)、3(ジスメトリー)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問86
1
男性に多い。
2
遺伝性の疾患である。
3
温熱療法が効果的である。
4
末梢神経の脱髄疾患である。
5
MRI検査が診断に有用である。
解答5(MRI検査が診断に有用である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問91
くも膜下出血の早期診断で優先度の高い検査はどれか。
1
腰椎穿刺
2
頭部CT検査
3
頭部X線検査
4
脳血管造影検査
5
脳血流シンチグラフィ
解答2(頭部CT検査)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問92
脳血管障害のうち、日本で2021年以降に発症数が最も多いのはどれか。
1
脳梗塞
2
脳出血
3
くも膜下出血
4
脳静脈血栓症
5
慢性硬膜下血腫
解答1(脳梗塞)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問84
1
NSAIDs
2
L‐dopa
3
コリン作動薬
4
カルシウム拮抗薬
5
セフェム系抗菌薬
解答2(L‐dopa)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問90
1
女性に多い。
2
腰髄損傷が最も多い。
3
高齢者が増加している。
4
労働災害の受傷は増加している。
5
発生頻度は人口100万人当たり約100人/年である。
解答3(高齢者が増加している。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問90
筋萎縮性側索硬化症で診断に最も有用な検査はどれか。
1
SPECT
2
頭部CT
3
針筋電図
4
頸部超音波
5
体性感覚誘発電位
解答3(針筋電図)
解説・ポイント・キーワードを見る →