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理由で解く 作業療法士
複雑部分発作(自動症・もうろう状態)では意識減損下に歩き回る。刺激を避け、危険から守るため付き添って一緒に移動し安全を確保する。
複雑部分発作(焦点意識減損発作)では、意識が部分的に障害された状態で徘徊や口をもぐもぐさせるなどの自動症を呈する。患者を無理に止めたり強い刺激を与えると混乱や転倒・外傷を招くため、体をゆすったり大声をかけるのは不適切。基本は危険物を除き、患者のそばに付き添って一緒に移動し、階段や車道など危険な場所へ行かないよう見守り安全を確保する(選択肢3が正)。口に割り箸などを入れる行為は窒息・歯損傷・介助者の受傷を招くため禁忌であり、一人きりにするのも危険である。
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