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理由で解く 作業療法士
急性灰白髄炎(ポリオ)はポリオウイルスによる感染症で組合せが正しい。CJDはプリオン、進行麻痺は梅毒トレポネーマ(スピロヘータ)、日本脳炎はウイルス。
急性灰白髄炎(ポリオ)はポリオウイルスが脊髄前角細胞を侵し弛緩性麻痺を起こす感染症で、病原体はウイルス。したがって選択肢2が正しい。HIV脳症の病原体はHIV(ウイルス)でスピロヘータではない。Creutzfeldt-Jakob病は異常プリオン蛋白によるもので細菌ではない。進行麻痺は神経梅毒であり病原体は梅毒トレポネーマ(スピロヘータ)でウイルスではない。日本脳炎は日本脳炎ウイルス(フラビウイルス)による感染で細菌ではない。病原体の種類(ウイルス/細菌/スピロヘータ/プリオン)を正確に区別することが要点。
| 疾患 | 病原体 |
|---|---|
| 急性灰白髄炎(ポリオ) | ポリオウイルス |
| HIV脳症 | HIV(ウイルス) |
| 日本脳炎 | 日本脳炎ウイルス |
| 進行麻痺(神経梅毒) | 梅毒トレポネーマ(スピロヘータ) |
| Creutzfeldt-Jakob病 | プリオン |
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