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教科書ドリル 解剖生理 第2章
第2章 運動器系 全69問
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身体の主な軸のうち、地面に対して垂直に走る軸を【 ① 】(縦軸)、左右方向に走る軸を【 ② 】(横軸)、前後方向に走る軸を矢状軸または前後軸という。
解答①垂直軸 ②水平軸
解説・ポイント・キーワードを見る →可動関節では、向かい合う骨の末端を厚さ数mmほどの【 ① 】軟骨が覆い、その外側を【 ② 】という結合組織が袋のように取り巻く。袋の内部にあたる関節腔は【 ③ 】という粘稠な液で満たされる。
解答①関節 ②関節包 ③滑液
解説・ポイント・キーワードを見る →筋の付着部のうち動きの少ない(または体幹に近い)部位を【 ① 】、動きの多い(または体幹から遠い)部位を【 ② 】という。両端は多くの場合【 ③ 】に移行して骨に付着する。
解答①起始 ②停止 ③腱
解説・ポイント・キーワードを見る →筋収縮では、運動神経の興奮が神経終末に達し、神経伝達物質である【 ① 】が放出されて筋細胞膜の受容体に結合する。これにより筋細胞に【 ② 】が発生し、筋小胞体から【 ③ 】イオンが細胞内に放出される。
解答①アセチルコリン ②活動電位 ③カルシウム
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