学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A043

教科書ドリル 解剖生理

Q02A043 運動器系

問題

肘関節を屈曲させるとき、上腕二頭筋に対する関係で正しいのはどれか。

選択肢
1上腕筋は拮抗筋である
2上腕筋は協力筋である
3上腕三頭筋は協力筋である
4上腕筋と上腕三頭筋はいずれも協力筋である
解答
正解2
解説

上腕筋は上腕二頭筋と同様に肘関節の屈曲に働くため、上腕二頭筋の協力筋にあたる。一方、肘関節を伸展させる上腕三頭筋は反対の作用をもち、拮抗筋に分類される。協力筋・拮抗筋は「同じ運動を助ける/反対方向に働く」で対比する。

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