学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A043
教科書ドリル 解剖生理
肘関節を屈曲させるとき、上腕二頭筋に対する関係で正しいのはどれか。
上腕筋は上腕二頭筋と同様に肘関節の屈曲に働くため、上腕二頭筋の協力筋にあたる。一方、肘関節を伸展させる上腕三頭筋は反対の作用をもち、拮抗筋に分類される。協力筋・拮抗筋は「同じ運動を助ける/反対方向に働く」で対比する。
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