学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A044
教科書ドリル 解剖生理
筋の付着部のうち動きの少ない(または体幹に近い)部位を【 ① 】、動きの多い(または体幹から遠い)部位を【 ② 】という。両端は多くの場合【 ③ 】に移行して骨に付着する。
起始と停止は筋の付着部の役割分担を表す名称で、運動の支点と作用点に相当する。両端は腱として骨に付着し、起始を2つ持つ筋を二頭筋、3つ持つ筋を三頭筋と呼ぶ。1関節のみを動かすものを単関節筋、2関節をまたぐものを二関節筋、3関節以上にわたるものを多関節筋という。
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