学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A042

教科書ドリル 解剖生理

Q02A042 運動器系

問題

骨格筋の作用について誤っているのはどれか。

選択肢
1屈筋は関節の屈曲、伸筋は関節の伸展に働く
2骨格筋の収縮・弛緩によって運動が生じる
3骨格筋は動かないときには完全に弛緩している
4骨格筋の収縮では熱が副産物として発生する
解答
正解3
解説

骨格筋は静止時にも一定の緊張を保ち、関節を安定に支持して姿勢を維持する。完全に弛緩しているわけではなく、これが姿勢保持作用にあたる。1の屈筋・伸筋、2の運動、4の熱産生はいずれも本節で骨格筋の作用として整理される項目である。骨格筋は全産熱量の最大約90%を担うこともある。

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