学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A042
教科書ドリル 解剖生理
骨格筋の作用について誤っているのはどれか。
骨格筋は静止時にも一定の緊張を保ち、関節を安定に支持して姿勢を維持する。完全に弛緩しているわけではなく、これが姿勢保持作用にあたる。1の屈筋・伸筋、2の運動、4の熱産生はいずれも本節で骨格筋の作用として整理される項目である。骨格筋は全産熱量の最大約90%を担うこともある。
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