学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A037
教科書ドリル 解剖生理
可動関節では、向かい合う骨の末端を厚さ数mmほどの【 ① 】軟骨が覆い、その外側を【 ② 】という結合組織が袋のように取り巻く。袋の内部にあたる関節腔は【 ③ 】という粘稠な液で満たされる。
関節軟骨は接触面を滑らかにし、関節包は関節を袋のように包み外形を保つ。関節腔を満たす滑液は機械の潤滑油に相当し、関節包の内面を覆う滑膜の細胞から分泌される。靭帯は関節包の外側で帯状の結合組織として骨同士をつなぎ、関節を補強する。
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