学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A036
教科書ドリル 解剖生理
不動関節における骨結合の代表例はどれか。
骨結合は骨が骨質によって連結されたもので、腸骨・坐骨・恥骨が癒合してできた寛骨が代表例である。1の椎間板は線維軟骨結合、3の蝶後頭軟骨結合は軟骨結合、4の矢状縫合は線維性の結合の縫合に該当する。「骨結合は最終的に骨化して動かない結合」と理解すると区別しやすい。
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