学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A011
教科書ドリル 解剖生理
関節を曲げる運動を【 ① 】、伸ばす運動を【 ② 】といい、足では足を上に上げる動きを背屈、下に下げる動きを底屈と呼ぶ。
屈曲・伸展は関節角度を減らす/増やす運動の一般名で、四肢のほぼ全関節に通用する。足関節では特例的に背屈・底屈の名がつくが、本質はそれぞれ屈曲・伸展に対応する。外転/内転(体軸基準の遠近)や内旋/外旋(長軸まわりの回旋)と組み合わせて方向の対概念を整理しておく。
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