学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A025
教科書ドリル 解剖生理
骨吸収と骨形成に働く細胞の組合せで正しいのはどれか。
破骨細胞はマクロファージの一種で骨吸収を担い、骨を溶かしてカルシウムを血中に放出する。骨芽細胞は骨形成に働き、骨化が進行すると骨細胞となって層板間の小腔に収まる。「破壊が破骨、形成が骨芽」と語呂で対応づけ、両者のバランスがリモデリングを規定すると押さえる。
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