学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A049
教科書ドリル 解剖生理
骨格筋の運動作用以外の作用に該当するのはどれか。
骨格筋には運動作用に加え、姿勢保持作用と熱の産生作用がある。1の姿勢保持は静止時にも一定の緊張で関節を支える働きで、抗重力筋と密接に関連する。2は骨の役割、3は内分泌・代謝の調節、4はホルモンや力学的負荷を介した骨リモデリングの一部であり、いずれも骨格筋の直接的作用ではない。
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