学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A048

教科書ドリル 解剖生理

Q02A048 運動器系

問題

筋原線維のフィラメントと縞模様の対応で正しいのはどれか。

選択肢
1アクチンは太いフィラメントで、A帯を形成する
2ミオシンは細いフィラメントで、I帯を形成する
3ミオシンが存在する暗帯をA帯、存在しない明帯をI帯という
4Z帯はミオシンの一端が付着する仕切り構造である
解答
正解3
解説

ミオシンが存在する部分が暗く見えA帯、存在しない部分が明るく見えI帯と呼ばれる。1・2はアクチン(細)とミオシン(太)の太さが逆。4のZ帯はアクチン(細フィラメント)の一端が付着する仕切りで、ミオシンが付着するのではない。筋収縮はアクチンがミオシンに対して滑走することで起こる。

キーワード
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手