学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A003
教科書ドリル 解剖生理
肘を曲げる動作で起こる事象として正しいのはどれか。
肘の屈曲では、筋皮神経の興奮が上腕二頭筋へ伝わり、筋が短縮する。上腕二頭筋は上が肩甲骨、下が橈骨に付くため、収縮で2か所の付着点が引き寄せられ、その間にある肘関節が曲げられる。1・2は弛緩・抑制で運動が起こらず誤り。4の伸展は屈曲の反対で誤り。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。