学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A059

教科書ドリル 解剖生理

Q02A059 運動器系

問題

等張性収縮と等尺性収縮について正しいのはどれか。

選択肢
1何も持たずに肘を屈曲させる動きは等尺性収縮である
2等張性収縮では筋の長さは変化しない
3等尺性収縮では張力は生じるが筋の長さは変化しない
4等尺性収縮の張力は筋を最大に伸長させたときに最大となる
解答
正解3
解説

等尺性収縮は重い物を保持するときのように、筋長が一定のまま張力だけが発生する様式である。等張性収縮は何も持たずに肘を曲げる動作のように、張力がほぼ一定で筋長が短縮する。筋の収縮力は筋が伸びても縮んでもいない静止長で最大となる点も合わせて押さえる。

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