学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A030
教科書ドリル 解剖生理
骨と骨が連結する部位の総称で、その動きの程度により可動関節・半関節・不動関節に分類される構造を何というか。
関節は骨同士を連結し、運動・支持・衝撃緩衝のいずれかを担う構造である。可動範囲は対向する関節面の形状に左右され、球関節のように多軸性で大きく動くものから、平面関節のようにわずかしか動かないものまで多様である。動きの大きさで3群に大別する基本枠組みを最初に押さえる。
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