学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A069
教科書ドリル 解剖生理
腱や筋肉の内部に形成される小骨で、膝蓋骨を代表例とし、摩擦の軽減などに働く構造を何というか。
種子骨は腱や筋肉の内部に作られる小さな骨で、膝蓋骨が最大かつ代表的な例である。腱が骨や軟骨と擦れる部位で発達し、摩擦を軽減して筋の作用を効率よく伝える。手や足の小さな種子骨も同様の役割をもち、滑液包・腱鞘などとともに補助装置の一群を構成する。
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